大前提として《生活習慣の改善》を

今まであまり顔のニキビには悩まされなかった!というような方でも
20代から背中などにできるニキビに悩まされる人は少なくないようです。
20代になり10代の頃とは生活習慣が変わることはよくあるります。
社会人となりストレスを多く感じたり、夜な夜な飲み歩いたり、
睡眠時間を十分取れなかったり…これらの生活習慣は大人のニキビに
かなり影響しています。
まずは少しでも変えていける生活習慣から改善していくことが重要です。
毎日夜中まで飲み歩いたりせず、時々は自分のために自宅でゆっくり過ごすことで
ストレスを緩和し、睡眠時間を取れる分だけとる!という日も
作ってみてはいかがでしょうか。

 

それでもいきなり生活習慣を変えられない人は

一気に生活習慣を改善するというのは、下手をすれば
本人にとってかえってストレスを増大させる原因にもなるかもしれません。
ですので、改善すべき生活習慣をすべて一気に改善させる必要はありません。
まずは、自分の生活から改善すべき点をしっかりリスト化し、
一つ一つ順番に取り組んでいくことで、日々の生活にストレスを増やさずに
生活習慣を改善させて行くことが可能です。
まずはストレスフリーな生活を送って行きましょう!

 

自分でできることは

背中ニキビができたときは、痒みや痛みを背中に伴うことが多いですね。
できてしまったときは、自宅で簡単にできるケアを行うのもいいでしょう。
化粧水やなどで保湿をすることも簡単なケアになります。
ピーリングなども自宅でできそうですが、独学で適当なピーリングを行うと
正しくないやり方の場合、失敗してニキビ跡になりかねないので
自信のないやり方は避けるべきです。
まずは《保湿》。簡単で無理なくケアすることから始めましょう。

 

自力で治そうとする必要はない

「たかがニキビだし・・・、いずれ治るでしょ」と、
顔のニキビに悩んで来なかった人は軽く思いがちですよね。
でもニキビも言い方を変えれば「皮膚の炎症性疾患」なのです。
どうですか?こういう風に表現すると、ちょっとこわい感じですよね。
たかがニキビだからといって、甘く見てしまうことで
放置してしまったり、潰してしまったりして最終的にニキビ跡になってしまうことは
何度も言うように、一番避けるべきことです。
「なんか背中がかゆいな」とか「治ったのにまたできたな」と少しでも感じて
痒みや痛みが長引くときは、皮膚科などの専門医療機関を受診するのもよいでしょう。